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材料は普通に焼肉する時と同じくらいでいいです。
ニンニク、玉ねぎ、豚肉(又は牛肉)、唐辛子、ネギ(輪切りOR白髪ネギ)、焼肉のタレ、酒少々、ゴマ、ごま油、だいたいこんなもんでしょうか。
固いこと言わずにピーマンでもニンジンでも入れちゃっていっこうに構いません。
肉は豚でも牛でもどちらでも構いません。お好みで。
左の材料で大体一人前です。
ちなみにネギの輪切りと白髪ネギも切ってあります。
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なんたって今回はいつものデジカメじゃなく携帯のカメラで撮っているものですからいつものように鮮明な画像ではありません。
しかもどういうわけか画像が縦長になってしまい、機械音痴なわたしはこれをどう修正して良いのか全く分かるはずもなく、このままの形で更新する事になった。
とりあえずニンニクと唐辛子をオリーブオイルでアブって香りを出します。 |
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唐辛子はお好みですが焼肉のタレが甘口なのでちょっとピリ辛い感じにしたかったので入れてあります。
何故いつもの生の唐辛子でないのかというと、あれだと辛すぎるからです。
乾燥の唐辛子の方が辛さが穏やかなんですね。
穏やかと言えばわたし。わたしも本当に穏やかな性格だと言われます(←ほんとか?)
香りが出てきたら肉を焼きます。
ニンニクはここら辺で外しておきます。 |
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思えば少年時代のわたしは本当に穏やかというか、おとなしくて物静かな少年でした。
外で遊ぶ事よりも、部屋で本を見ているほうが好きな少年でした・・・。
休みの日には母親の為に朝食を作る親孝行な少年でした・・・。
だんだん胡散臭くなってきたのでここら辺でやめておきましょう。
肉に大体火が通ってきたら玉ねぎも入れます。
強火でジャンジャン焼いちゃってください。
ここで酒を少々入れます。 |
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玉ねぎにざっと火が通ったら焼肉のタレを入れます。
玉ねぎはある程度しゃきっとした歯ごたえが残っていた方がいいのであまりクタクタになるまで火を通さない方が良いでしょう。
まあそれもお好みですが。
焼肉のタレは入れすぎないでください。
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茹で汁を少々加えてタレをのばします。
すぐに煮詰まってきますからね。ここで少々醤油も加えておきます。
パッと見は普通の焼肉とほとんど変わらないと思う。
というか、これでご飯一杯食べたくなってきちゃった・・・。 |
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ご飯を食べたい衝動をぐっと押さえ、茹で上がった麺を入れます。
塩を1つまみ加えてざーっと素早く混ぜてください。
いつもはこの段階であんまり強火で炒めないでくださいと盛んに言ってきたわたしですがこのレシピは強火でガンガンじゅーじゅー炒めるのがおいしいと思います。
ただ焦げやすいので気をつけてください。それと適度な水加減を保つ為にパサついてきたら茹で汁を少々加えてください。
仕上げにごま油を少し入れて完成です。 |
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白髪ネギはわたしの好みなので勝手に盛り付けに加えましたが普通の細ネギでもいいし、白ネギの輪切りのみでもいいです。
それにわたしはゴマも振りかけてあります。
初めて作ってみて食べた感想。
「昭和の香りがするレシピ。」
イタリアンではないけど、これはこれでおいしいですね。 |