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今回は静岡県中部某所の三星山というところに来てみました。
ツーリングマップには「ダートです」などという記載は一切なく、何となく走っていたら何となく見つけたダートです。まあこの道を発見したのはわたしがバイクに乗り出してすぐの頃でした。
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当時わたしはダートというものにこだわっていまして、そりゃもう片っ端から走りまくって探し回っていたわけです。
何せ舗装化が進んでいるこのご時世、いつどこの林道がまた舗装化されてもおかしくないわけですから、早いうちに発見して堪能しよう、と言う魂胆だったわけです。
久しぶりに来て、何故かビーグル犬が2匹わたしを歓迎してくれませんでした。
話しかけたけどシカト。 |
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ええ〜い!
わたしだって忙しいんだ、犬っコロなんかに構ってるヒマはない!!
さて、しばらくアスファルトを走るとダートになります。
今回はある分岐点をいつもと違う道に行って見ました。 |
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その分岐点を過ぎて間もなく、軽い山崩れがありました。
ん〜、なんだか嫌な予感がするなあ。 |
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そんな崩れた斜面にもめげずに斜面に張り付いて頑張って生えている一本の木を発見。
一度下向きに生えてしまったんだけどそこから気が変わってまた上に向かって育ちはじめた。何ともど根性な気だ。
「♪君に〜幸せ〜あれ〜♪」 |
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ど根性の木から走ってすぐのことでした。
今度は豪快ながけ崩れ。
こりゃまた派手に崩れたもんです。
倒れた木はほとんどが杉の木。
植林された木です。こうやって人間が手を加えることによって自然が破壊されていくんですね。
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もっと近くで見るとこんな感じ。
山の悲鳴が聞こえるでしょうか。
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兎にも角にもこの先は完全に道がふさがれてしまっているので元の道に引き返すことにします。
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